eディスカバリー - 保存データのDLP

保存されたデータから、機密情報を検出、保護します。データ検出は、企業内の保存された機密情報の可視化と監査を実現します。

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世界中で数千のクライアントに導入
Fortune 500企業、大学、政府、銀行、メディアなどあらゆる規模、業種への導入実績。
導入事例
1
コンテンツとコンテキストのスキャン
2
クロスプラットフォームソリューション
3
Common Criteria EAL2 認定

"Endpoint Protector の保存データDLP (eディスカバリー)は、企業内エンドポイントの機密情報をスキャン、識別し、管理者が暗号化や削除などの是正措置を実行できるようにします。機密情報をコンピューターに保存する権限のない従業員や、ネットワーク保護を迂回して会社の記録を保持しようとする攻撃者など、社内外の脅威に対処します。 クレジットカード番号 (CCN)、個人識別情報 (PII)、社会保障番号 (SSN)、その他の従業員および事業記録などの情報を収集および管理する組織では、安全に保存されていることを確実にすることが不可欠で、コンピューターの紛失または持ち出しにより、情報が、悪意のある、または不注意な人の手に渡ることを避けなければなりません。"

Endpoint Protector eディスカバリーを実装する企業は、HIPAA、PCI-DSS、GDPR などの規制を遵守し、規制当局によって課せられる罰金やその他の損害賠償を回避できます。.

eディスカバリーは、Endpoint Protector のモジュールとして使用できます。別途インストールする必要はなく、管理コンソールから簡単に有効にできます。 1つのエンドポイントエージェントでコンテンツ認識保護(転送データの情報漏えい対策)とeディスカバリーの両方を導入できます。

eディスカバリーの動作

1
機密コンテンツポリシーの作成
2
クリーンまたは増分スキャンの開始
3
検出された機密情報の暗号化または削除

導入メリット

ホワイトリスト/ブラックリストをベースにした柔軟なポリシー

ファイルタイプやファイル名をベースにしたホワイトリストは、画像、動画ファイルなどの特定ファイルのスキャンを除外し、スキャン時間やリソースの消費を削減します。ファイルタイプや事前定義コンテンツ、カスタムコンテンツ(辞書)、ファイル名をベースにしたブラックリストでは、管理者はユーザーのワークステーションに保存された機密情報の種類によってポリシーを設定することができます。

スキャン結果や是正措置へのクイックアクセス

eディスカバリーでは、コンプライアンスに違反したデータが検出されると、スキャン結果、適合した機密項目、正確な検出場所を可視化し、保存データの暗号化や削除といった是正措置を即座に実行します。

直感的なスキャン設定

簡単なステップで、特定の時間、頻度、対象(グループ、部門、コンピューター)などをベースに設定できます。設定ポリシーの保存も可能です。

クロスプラットフォーム対応ソリューション

eディスカバリーはWindows、macOS、Linuxエンドポイントの完全なデータ保護を実現します。管理者は、すべてのレポジトリをカバーするクリーンスキャン、もしくは、前回スキャンが終了したところから開始する増分スキャンのいずれかを選択できます。